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メディア掲載 アプリ・観光振興(日経新聞静岡版)

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日本経済新聞・静岡 2016年6月 に弊社が協力しているCyclogアプリがとりあげられました。

「地図上にあるチェックポイントを制限時間内にどれだけ回れるかを競う「ロゲイニング」。
これを観光振興に活用する動きが静岡県内で広がっている。牧之原市観光協会は6月、自転車で市内の名所を巡り、SNSに投稿するイベントを初開催。ゲーム性の高いスポーツを通じ地域の隠れた魅力に触れてもらう狙いだ。「牧之原グリーンティーカップ2016」は6月5日に開く。
参加者は静波海岸を出発し、6時間かけて、市内の観光地や史跡など約100のチェックポイントのうち好きな場所を回り、静波海岸に戻る。200人の参加を見込む。

まずチェックポイントの位置や、情報を示す専用アプリをスマホにダウンロードする。
目的地に着いたら写真を撮影、フェイスブックかツイッターに投稿するとアプリ内で加点される。大会事務局は専用アプリを使った自転車ロゲイニングは世界初としている。アプリ開発は東海情報システム(浜松市)が協力した。※正式にはプロサイト(東京)・クラボード(東京)との共同開発。
牧之原市は宿泊需要が夏の海水浴客に集中。特に「県外での知名度が低いのが課題」(観光協会の西谷会長)だ。参加者が自転車で数十キロメートル走り、楽しみながらFBなどで内陸部を含めた魅力を発信する仕掛けとした。茶畑のある美しい風景など、異なる季節の再訪にも期待する。

以下は記事をご覧ください。
nikkei

 

▼ロゲイニング(Rogaining)

オーストラリア発祥の競技。
与えられた地図やコンパスを使ってエリア内に設けられたチェックポイントを数多く回り、得点を競う。
3~6時間程度の制限時間内に複数人のグループを組んで回る大会が多い。
遠方や見つけることが難しいチェックポイントには高得点が設定される。
読図力のほかにチームワークや作戦が求められる。