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2015年、Microsoftの逆襲

ども。
OSは取り敢えず何でもこいのiです。
ここ数年は、iOSとAndroidとWindwosの中でふらふらやっております。
中途半端ですが、その中途半端さが心地よいのです。

 

さて
Microsoftのサービスがこのところ少し元気です。

 

OneDrive

先日から、Dropboxのユーザーを対象に、OneDrive容量100G容量をプレゼント企画を打ち出してきました。

そもそもですね、このところのOneDriveは太っ腹なのです。

最初から15Gは無料です。

OneDriveのアプリを入れるだけで10Gプレゼントとか、

誰かを紹介すると数Gくれたりとか、しょっちゅうやってます。

今回は100Gが一年間無料です。

使い切れるか心配になるぐらいくれます。

Dropboxログイン後にOneDriveを新規登録するともらえます。

 

onedrive

 

 

Onenote

勢いならOneNoteも負けません。
いつのまにか
iOS、Android、Mac、Web版をずらり揃えて、Webクリッパーの利用やOne Drive経由での同期ができるようになってます。OCR機能も英語ならもう出来ます。日本語はまだかな。

とにかく、ライバル Evernote 猛迫と話題です。

 

 

 

Outlook for iOS

 

そして真打ともいれるのが、これ。Microsoft Outlook for iOSです。
昔のこのアプリは札付きでございました。
「○ウトルックだけは絶対に使わない」と宣言される方も未だ沢山いらっしゃいます。
大丈夫です。
だって、同じなのは名前だけ。
これはメールアプリ開発企業のAcompliを買い取ったので、貴方が知ってるあの Outlook とは縁もゆかりもありません。
ご安心を。

電子メールの閲覧だけじゃなく、アーカイブ化と、「後でまた見る」機能が付いてるのがたまりません。
これがあるから私は乗り換えたようなものです。
(まぁiMAPで使えば乗り換える必要もありませんけれど)

そして、決定的なのはカレンダーが内臓されてることです。
タップ一つで切り替わる。
これは便利だよ。

更にはクラウドファイルへのアクセスが容易に出来る。
添付ファイル操作もここから出来るのです。

次は、カレンダーアプリ Sunrise が

2014年、一番素敵なカレンダーアプリ(WEB、iPhone)と言われてた Sunriseは、
GoogleカレンダーとMSExchange、iCloudカレンダー、Facebookカレンダーなど全部を横断する大変に便利なカレンダーでした。
これが、なんと2月からMicrosoftに買収されてしまいました。

恐らくお色直ししてMS用アプリとしてやってきます。
4月ぐらいかな。

 

どうですか?

なかなか魅力的でしょ。
マイクロソフト。

 何を狙ってる?

彼らはいったいどんな意図で、次々と気鋭のベンダーを買収しているのでしょうか。

 

こんな分析がありました。

 

MS、カレンダーアプリベンダーSunriseの買収を正式に認める

 

「Microsoftは、Google(等クラウドの競合他社)をダムパイプ化させようとしている」

Fast Company Jared Newman氏

 

ダムパイプとは「土管」です。

 

GoogleやAppleを無力化させるための施策なのかもしれませんね。